長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

先日、健康番組を見ていて寝ている時の姿勢について紹介されていました。某整形外科の方で枕を年間1万個売ってしまうカリスマ先生がおられるそうです。その方がおっしゃっておられていてなるほどと思った事が、枕や寝具は柔らかい物よりかは固い物を使う。人間の姿勢はS字状の背骨で支えています。寝る時も背骨の彎曲をある程度維持しないといけません。固い方が腰や首に負担がかかるのを防げるかと思います。さらに枕で寝ている時の姿勢が肩まで一緒に乗ってしまうと首に負担がかかるばかりか、肩の筋肉も緊張して痛くなる可能性があるので要注意です!それが、睡眠時に最も大事な寝返りを妨げてしまいます。

その寝返りも正しいパターンと悪いパターンがあります。まず悪い寝返りですと動く事は出来るのですが、無理な姿勢から首や肩だけが捻じれて筋肉が炎症をおこして痛みが出てしまいます。

正しい寝返りですと、骨盤から背骨の首の所まで軸が真っ直ぐな状態で動くので筋肉に無理な負担が溜まりにくく寝る事が出来ます。寝返りひとつにしても、しっかりとした動きが出来る事が大事です!寝返りは睡眠の質にも関係するので、満足に寝られていない方は首の負担からくる自律神経の不調も起こる事もあります。自律神経は二つに分けて交感神経と副交感神経に分かれます。

まず交感神経は身体を動かす時や仕事をしている時に働きます。副交感神経は食事やリラックスそして寝る時に働きます。自律神経のバランスがうまく働かないと副交感神経が働かないので、常に身体は仕事モードで寝ている時もリラックス出来ていないのです。最近朝起きてもすっきりしない方や寝ている時も途中で起きてしまう方などは副交感神経のバランスを崩れている可能性が高いです。

このような方は一度、長岡整骨院で施術を受けて身体のメンテナンスをしてみてください。当院の施術で筋肉のバランスを整えて自律神経のバランスをととえられます。皆さんのご来院をこころよりお待ちしております。

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