長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

先日、ランニングをしている時に膝を痛められた利用者様のお話です。その方はランニングを一年ぐらい前から続けておられて、初めて膝を痛められました。痛めた時に捻ったり、挫いたりした覚えはなく歩いたり、膝の曲げ伸ばしも問題はなかったとのことです。膝を痛めた後も様子を見ながら走っておられたみたいで、毎日のルーティンなので走れなくなる事に不安を抱いておられました。

そして、施術をしていくと膝周辺の筋肉(大腿、下腿)の緊張がかなり強すぎて、歩くのも不思議なくらいでした。膝の曲げ伸ばしをする事も大腿と下腿の筋肉の柔軟性がないと、しっかり伸び縮みをしてくれないので、筋肉に負担が溜まって緊張状態になります。

また、膝や脚の方で痛みがある方は大体背骨が歪んでおられる方が多いです。人間の身体を支えているのは背骨になるので、それが長い間走っておられたり無理をされていたりすると、段々と背骨が身体を支えきれなくなるので、背骨が歪んできます。この背骨を歪んだままの状態でいつも通り走っていたり、日常生活の動きでも、この方の場合、今痛みが出ている膝がずっと痛みが出っぱなしになったり、日常生活で歩けなくなったりしてしまいます。

こういう方の場合当院のB&M背骨歪み整体法がお勧めです。今歪んでいる背骨を真っ直ぐに変えていき、負担をかけて走っていた時の痛みも良くなっていきます。

皆さんも無理のないように、痛みが出てくる前に身体のメンテナンスをしていって下さい。

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