長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

こんにちは長岡整骨院です。最近の天気は物凄いですね。空に雲が出てきたらと思ったら、急に暗くなって滝の様な雨と風、雷の嵐です。秋雨前線も南下を始めだし、この前線に南からの台風が絡んできたらと思うとゾッとします。被害に遭わないうちに早めに防災道具を揃えておきたいところですね(^^♪

今回は、靴の大切さについてです。皆さんはどうして人間は靴を履くのか、その理由をご存知でしょうか?太古の昔から靴は形を変えて進化しています。古いものでは木の板にひもを付けたものから、縄で編んだもの、布で作られたものなどとバリエーションは様々です。様々なバリエーションがある中でも靴の目的は一つ、それは『足の保護』です。

人は靴を履くことで様々な地形を克服してきました。凹凸が場所、突起物がある場所での皮膚の保護や、熱や寒さから体温を保護し人の身体を守ってきました。現代でもその目的は、健在で靴が無ければ私たちの足はアスファルトや地面に負けてズルむけになる事でしょう。現代では靴の利用目的はさらに進化して、スポーツなどでのパフォーマンスの向上、リハビリや健康目的などでの足底のアーチ形成や健康を保つ為の目的も兼ね揃えています。

近年ヨーロッパ各地(特にサッカーが盛んな地域)では靴の重要性を高く扱われており、幼年期から一人一人に合わせた靴の専門家がそれぞれの成長に合わせて作ってもらえて、さらに保険が適用されるところもあるそうです。日本ではあまりピンとこないのではないでしょうか?こういった私自身もそのように靴を専門家やドクターに合わせても.0らうことはありませんでしたし、身近にそのような事をしていることを耳にしたこともありませんでした。

日本国内にある『最新日本スポーツ科学研究所』では実際に現地で学び、靴とパフォーマンスの関係や、幼少期に履くべき靴、ケガと靴の関係性などを分かりやすく説明してくれています。特に私が気になった記事を挙げると、小学校の上靴は実は危険の固まりだったという記事です。小学校の上靴は白色のバレーシューズにゴム版の靴底、足の甲にはゴムのバンドがほとんどだと思います。実際に全国の公立小学校ではこの上靴を基本児童に6年間使用させています。この靴の何が危険というのでしょうか?

一般の運動靴はヒモ型の靴・マジックテープ型の靴にしてもサイズの修正ができます。足よりも大きい靴の場合バンドやひもを固く締めれば足にフィットします。フィットすることによって靴が脱げにくくなるので、つま先で地面を掴むことができ地面に推進力をスムーズに伝えることが出来るようになります。

一方、学校で使用される上靴はサイズの調整が出来ません。出来るだけ経済的に抑えようと少し大きめのサイズを履かせる家庭も多いかと思います。ここが問題で、大きいサイズの靴は歩いているとすっぽ抜ける危険性が高いのです。地震や災害が立て続けに起きている近年で学校の授業中に地震などで校庭や体育館に避難することも考えられます。そんな急を要す時に靴が脱げてしまうと、身の安全を守るどころか自身の身を危険にさらしてしまいます。

また、サイズが大きい靴をすっぽ抜けてしまわない様にするには、地面から足を離した瞬間につま先を上げて靴を固定します。そうなると地面に足が着いた後もつま先を上げようとするので、地面に推進力を伝えるのが指ではなく指の付け根になってしまいます。普段からその歩き方になってしまうと、小さい頃から魚の目などができてしまい運動に苦手意識が芽生えやすくなってしまいます。さらに長期的にこの歩き方になってしまうと土踏まず(縦アーチ)がなくなり偏平足にも繋がってしまいます。

靴の大切さをご理解いただけたでしょうか?ここまで注意をされていても偏平足や身体に痛みが生じた方などは、長岡整骨院で施術を受けてください。同時にアドバイスもさせて頂きますので、皆様のご来院をこころよりお待ちしております。

 

長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」 PAGETOP