長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

みなさんこんにちは♪紅葉が綺麗に色づいてきましたね。私も観に行きたいなと思っております。みなさんは行きたいところはありますか。行くための身体は良い状態を保っておきましょう!

さて、今回は『筋肉の収縮におけるポンプ作用』です。筋肉の力を使うということは、即ち筋肉を伸び縮みさせるということです。この伸び縮みが身体に重要なポンプの作用をするのですが、それを説明していきますね。

筋肉の伸び縮みは収縮と弛緩と言われています。これにより力を発揮するのですが、これがないと全身に血液を送る力が大幅に下がってしまいます。イメージは、自転車の空気入れのような感じです。空気を押し出す力をこの筋肉が行ってくれます。空気入れの空気の通路(チューブ)の部分が血管で、血液を送り出してくれます。このような仕組みにより、より全身に効率よく血液を送り出すことが出来ます。

一番都合よく送り出していくのが運動なのですが、全身の運動をするのが良いとはいえど、まとまって時間をとることも難しいと思います。ですから、一番血液を送り出してくれる筋肉を紹介します。それは、ふくらはぎの筋肉です。この筋肉が一番血液を送り出してくれます。別の言い方をすれば、ここの血流の安定が身体の状態の安定に繋がります。逆にここの血流が安定しないと、身体の状態に波が出てきます。ですから、ふくらはぎの筋肉を積極的に使っていきましょう!

使った後の筋肉は、早めのケアが出来ないと柔軟性が無くなってしまいます。状態を良くするために身体のメンテナンスをしていきましょう。

長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」 PAGETOP