長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

みなさんこんにちは!長岡整骨院です。11月ももう終わり、町はクリスマスムードが漂っています。我が家でも二人の怪獣が『ジングルベル』の歌を引っ切り無しに歌っております。さて、今年も我が家にはサンタが来るのでしょうか(笑)!?

今回は身体の痛む過程についてです。身体痛みを覚える時は基本的に疲れが溜まっている時です。身体に痛みを感じる時は、痛覚神経が興奮してそれを脳が捉えて初めて痛みとして感じることが出来ます。人の神経は『全か無かの法則』で成り立っています。つまりある一定の以上の刺激量だったら痛覚神経は興奮し、逆に一定以下の刺激量だったら痛覚神経は興奮しません。

このある一定の刺激の値を『閾値』といいます。この閾値を超えた刺激量だと人は痛みを感じ、閾値より少ない場合は痛みを感じることはありません。この閾値は常に一定の値を取っていると思われる方も多いと思いますが、実はこの閾値は変動します。その要因は気温、湿度など様々な環境要因もありますが一番変動が大きいのが『疲労』です。寝不足や運動、仕事など長時間にわたり身体を動かし、または同じ姿勢を続けていた時などでは、筋肉は常に使われている状態となります。

筋肉は使われると『乳酸』という疲労物質が産生され、この物質が痛覚神経の閾値を下げてしまいます。運動時もそうですが、長時間のお仕事中でもこまめに休憩を取ってストレッチなどを効果的に取り入れて痛みを感じないライフスタイルを心がけてみて下さいね!

また、疲れがたまって抜けないと感じた方は、すぐにでも長岡整骨院に来院して施術を受けてください。当院では全身の血行を促進させ、早期疲労回復を促す施術を得意としています。皆さんのご来院をこころよりお待ちしております。

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