長岡京市で根本改善なら「長岡整骨院」

2019年12月4日(総合) 身体はどこから温める?

皆さんこんにちは♪長岡整骨院です。十二月に入り気温も下がってきましたね。今年の冬は暖冬だという気象予想が出ていますが、それが厳しい冷え込みが来ないというわけではありません。あくまでも冬の平均気温が例年と比べると高いという予測であって、厳しい寒さの日が例年よりも少ないだろうという予測なのです。ですので皆さん、冬本来の厳しい寒さは必ず来ますので油断せずに防寒対策を万全にしておきましょうね!

さて皆さん、寒い外から帰宅し、冷え切った身体はどうやって温めればよいのでしょうか?ストーブやお風呂など外部から温めていく。運動や食事療法などで身体の内部から温めていく。どちらも同じように身体を温める行為ですが、免疫学的には少し異なっています。身体の外側をシェルター(殻)、内側をコア(核)と言います。初めに答えを言ってしまうと、コア(核)から身体を温めた方がメリットが多いです。

人間には免疫力と言うものがあり、これが体外から侵入してきた最近を排除したり、傷ついた細胞などを修復したりしています。これは主に白血球が担っており、血液の中に多く存在します。この免疫力は体温によって仕事量が増減します。例えば体温が一度上がるだけで、免疫力の仕事量は30%増大します。そして人体は身体のコア、中心の温度を一定に保とうとするために恒常性機構が働いています。

例えば、寒い環境に行くと熱を放熱しない様に手先・足先など末梢の血流量を減らし放熱を防ぎます。暑いと逆に毛細血管の血流量を増やし放熱を促します。つまりシェルターの部分は温度の変化があっても良いのですが、コアの部分は体温を一定に保たなくてはならないのです。また、先ほどの免疫力の事からコアの温度は高いところで一定に保った方が良いとされています。身体の内部から身体を温められた方が人体にとってはメリットが多い理由ですね。

当院、長岡整骨院で行っている施術は全身の深部の筋肉に刺激を与えて、全身の血流を促進していきます。当院の施術を受ける前と、受けた後の血流量や体温などの変化を臨床試験などを行った結果、変化が認められ、その成果でB&M式施術法として世界対象も受賞しています。もし、皆さんが身体の体温が低い、疲れが抜けにくい、身体に痛みを感じやすいなどでお困りであれば、是非とも当院の施術を受けてみてくださいね。

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